資格情報

当協会が実施している資格

POP広告クリエイター技能審査試験

POP広告クリエイター検定試験は、昭和62年より厚生労働省の「技能審査認定規定」に基づき、唯一(ー社)公開経営指導協会が厚生労働大臣の認定を受けスタート、2002年度より当協会認定準公的資格として実施しています。

POP広告は、今や店頭、公共機関などで重要な役割を果たしていますが、大切なことは人びとの感性にいかに訴えることができるかということです。当試験では、POP広告ライターを、単に書けるという域から脱した“創れる”ライターとして養成するとともに、その社会的、経済的地位の向上を図ることを目的としています。

小売業 計数能力検定

小売業従業者の資質の向上を図るとともに、その社会的評価を高め、小売業の健全な発展と消費者サービスの向上を目的とした制度で、昭和48年より、日本商工会議所および全国商工会連合会が実施しています。

サービス・ケア・アテンダント検定

高齢化社会の到来や、体の不自由な方々の社会進出を助ける環境を整える動きがある中、サービス業<流通小売業・公共サービス機関・民間サービス機関など>ではそうした方々に接する機会が増えてきています。サービス・ケア・アテンダント検定は、ノーマライゼーションの考え方を基に、『サービスを提供する場面』において、高齢者・体の不自由な方々・幼児を連れていらっしゃる方々に対し、介護技術ではなく介助スキルを持ち、ヒューマンサービスをお客様に提供できる人材、<サービス・ケア・アテンダー>を育成するものです。

他団体が実施している試験

販売士検定

小売業従業者の資質の向上を図るとともに、その社会的評価を高め、小売業の健全な発展と消費者サービスの向上を目的とした制度で、昭和48年より、日本商工会議所および全国商工会連合会が実施しています。

日本商工会議所/全国商工会連合会

色彩検定

色彩調和や色彩効果についての理論と技術を兼ね備えたカラーコーディネーターが各界から求められる様になりました。こうした時代のニーズにこたえられるスペシャリストを目指す人の検定制度です。

(公社)色彩検定協会

家電製品アドバイザー

家電製品に関し、CS(顧客満足)向上の観点から適切な「商品選択」「安全快適な使いこなし」「不具合発生時の対応」「使命を終えた家電の適切な処理」等について消費者に的確な助言のできる人材育成を目的とした資格制度です。 

(一財)家電製品協会

行政書士試験

官公庁に提出する権利義務・実務証明に関する書類の作成、手続きの代行を主な業務としています。
国や都道府県、市町村の窓口に提出する書類、図面の作成などを行い、市民と行政事務との橋渡しの役割を担う、身近な資格です。 

(一財)行政書士研究センター

衛生管理者

労働者の衛生に関わる技術事項を管理する役割をもち、常時50人以上の労働者を使用する事務所においては、労働者によって所定数の衛生管理者をおくことが義務づけられています。

平成元年10月からは、業種区分によって「第1種」「第2種」に分かれています。 

(公財)安全衛生技術試験協会

宅地建物取引主任者

 宅地建物取引業を営むために、ひとつの事務所ごとに従業員5名につき1名の割合で置かなければならない不動産取引の専門国家資格です。単に不動産業界のみならず、他業界からのニーズも高い資格です。

(財)不動産適正取引推進機構

スーパーマーケット検定

ベーシック1級
主に売場担当者クラスを対象に、スーパーマーケットの業務を的確に遂行する為に必要な知識を確認します。
3級
主に部門主任クラスを対象に、スーパーマーケットの業務を的確に遂行する為に必要な知識を確認します。
2級
主に店長クラスを対象にスーパーマーケットの業務を遂行するために必要な知識を確認します。
バイヤー
スーパーマーケットのバイヤー業務を的確に遂行するために必要な知識を確認します。

(一社)新日本スーパーマーケット協会