
計数能力検定試験会場風景| 1.社員が自分の計数能力を“腕だめし”できます | 2.小売業に密着した試験で、「資格」制度に使えます。 | 3.“計数的な見方”が社内に浸透します。 |
| 【能力チェック】 社員の人たちが「計数能力検定」を受けることにより、小売業の仕事に必要とされる計数能力をレベルチェックすることができます。自分の能力が“業界標準”をクリアしているかどうか、「我が社」の狭い範囲を超えて、腕だめしすることができます。 |
【能力チェック】 これから「計数能力」は、小売業の実務のなかで数少ない“ビジネス・スキル”として重視されてくることが予想されますので、昇格や昇級試験に活用することをお奨めします。 |
【能力チェック】 いま小売業は、業務効率化やロスの改善が急務となっています。これに取り組むには、業務改善と計数を結びつけた思考風土を全社に浸透させることが欠かせません。 「計数能力検定」は、現場の仕事を分析→改善につなげる職場の“習慣づくり”を狙いとして導入すると効果的です。 |
| 名 称 | 「小売業 計数能力検定」初級試験 同 中級試験 同 上級試験 |
| 受験資格 | 特になし |
| 受験の目安 | 流通関係を目指す方が初級、流通関係の実務経験が1年以上の方が中級、3年以上の方が上級。もしくは同等の能力のある方。 |
| 試験会場 | 東京会場 大阪会場 ※詳しくは「受験要項」を参照。 |
| 受 験 料 | 初級受験料 3,150円 中級受験料 5,250円 上級受験料 7,350円 (消費税、受験票・合否証等発送費含む) |
| 出題形式 | 全級共通 ①100点満点(合格ラインは70点以上) ②出題形式 正誤式、穴埋式による問題ならびに計算問題と記述問題 |
| そ の 他 | 試験の枠組みと試験範囲・項目は次ページのとおり |
| 能力レベルと対象者 | 必要とされる計数能力 | 試験範囲と項目 | |
| 初 級 |
![]() 流通・小売業における計数の基礎を知り、売上高・値入高・荒利益高などを理解しているレベル |
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①店舗の利益構造の理解 ②売上高の分解 ③値入計算 ④荒利益高計算 ⑤販売ロスの改善 ⑥歩留まり計算 ⑦予算を通じて売上高をつかむ ⑧実績管理 |
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| 中 級 |
![]() 小売業における計数の基本を知り、販売効率や売価管理などを理解しているレベル |
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①販売の仕組みの基礎計数 販売/原価/荒利益高など ②売上高に関する基礎計数 客数/客単価/ABC分析など ③荒利益高に関する基礎計数 値入率/売価変更/ロス率など ④販売効率(生産性)の基礎計数 商品/売場など |
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| 上 級 |
![]() 部門や店舗全体の売上計画や効率を捉え、改善・コントロールすることのできるレベル |
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①店の政策立案とマネジメントの重要性 ②計数を活用した現状の把握と分析、店の損益の見方と分析(部門、月次) ③利益計画の立て方 ④売上計画の立て方 ⑤仕入計画の立て方 ⑥要員計画の立て方 ⑦経費計画 ⑧差異分析と進行管理 ⑨利益改善の視点と計数の活用 ⑩財務諸表の基礎 |
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| 1 | 試験の実施日 | 企業のご都合に合わせて、実施する日時を設定できます。 (ex. 昇級試験と同一日程など) |
| 2 | 試験会場 | 受験者の集まりやすい場所を設定できます。 (ex. 自社の研修所、会議室など) |
| 3 | 試験監督者 | 原則として、人事・教育部門の責任者の方にご担当いただきます。 |
| 4 | 試験問題 | 本試験に準拠した試験問題を、当協会がご用意します。 また、準試験を適用の場合は、貴社と内容、レベルをお打合せの上、 当協会が作成します。 |
| 5 | 結果通知・認定 | 試験実施日から1ヵ月後に認定書類一式を担当者様宛に一括してお送りします。 |
| 6 | 実施費用 | 原則的に、受験料は本試験と準試験ともに同額です。 試験監督者を当協会に委託する場合は、交通費・拘束料等の実費を別途ご負担いただきます。 |
| 7 | 受験者人数 | 原則として、20名以上とさせていただきます。 (20名未満の少人数の場合は、ご相談下さい。) |