現在、食品スーパーマーケットを中心に指導教育を担当していますが、その他にも食品関連(青果卸・鮮魚卸・米穀卸)等の中間流通業者も担当しています。食品SMの指導実績を下記に列記しますのでご参考にして頂ければ幸いです。
事例1)SM(250億)
以前から外部研修やコンサル導入には積極的な企業であった。課題は鮮魚/塩干の強化で、その活性化をはかるべく鮮魚の実務指導を行った。モデル店の設定による集中指導方式で競合対策、売場チェックと改善指導、販売計画、商品化基準、作業計画等を行った。
参考:
(売上高昨年対比)
| |
○ 月 |
○ 月 |
○ 月 |
○ 月 |
○ 月 |
○ 月 |
| 鮮魚(集中店舗) |
90.3% |
89.2% |
92.9% |
94.1% |
99.0% |
99.2% |
| 鮮魚(全 店) |
106.4% |
103.7% |
106.4% |
110.9% |
111.7% |
111.2% |
事例2)SM(50億)
改善計画もあり、店舗全体と鮮魚部門の強化を中心に実施した。担当チーフとバイヤー教育も含め、現場優先の指導を行った。また、販売計画(品揃え・陳列・販促・仕入・作業等)に沿った実践指導を重視した。2店舗の集中指導。
参考:
(売上高昨年対比)
| |
○ 月 |
○ 月 |
○ 月 |
○ 月 |
○ 月 |
○ 月 |
| 鮮魚(A 店) |
102.2% |
105.0% |
108.2% |
104.8% |
昨年対比 |
100~102% |
| 鮮魚(B 店) |
99.1% |
101.0% |
102.0% |
99.6% |
昨年対比 |
98~100% |
| |
指導開始 |
|
|
|
最近(1年経過以後) |
事例3)SM(20億)
地域密着型の企業であり、従来からの信用と安売りで客数、売上高はなんとか維持してきたが、利益減少傾向のなか、従業員教育(ロス対策、積極販売)、商品政策(品揃え、商品化)を中心に指導を実施。
参考:
(荒利益高昨年対比)
| |
○ 月 |
○ 月 |
○ 月 |
○ 月 |
○ 月 |
○ 月 |
| 鮮肉A店 |
97.4% |
96.3% |
97.5% |
108.6% |
115.0% |
108.9% |
| 鮮肉B店 |
99.5% |
80.2% |
87.8% |
104.1% |
95.8% |
111.5% |
事例4)その他主なSM指導状況
| (40億SM) |
-店舗臨店チェックと改善指導を中心に販促、競合対策、店長研修等実施。 競合出店や閉店の中、昨年対比105~107%で推移。 |
| ・(60億SM) |
-店舗臨店チェックと改善指導、基準作成、チェッカー/バイヤー指導・販促等実施。 昨年大型量販店の至近距離に出店の中、98~100%で推移。 |
| ・(50億SM) |
-店舗臨店チェックと改善指導、チェッカー/バイヤー指導・研修、販促等を実施。 店舗格差あるが4店集中競合出店の中、94~95%で推移。 |
| ・(10億SM) |
-店舗チェック、チーフ指導、チェッカー研修等を実施。 特にチェッカーはアンケートからもお客様の評判よく、売上は昨対100~103%で推移。 |