利益を出せる管理者・幹部社員を養成するために

販売の数字中級コース

  • 受講期間

    4ヶ月

  • 特別受講料

    16,844円(消費税含む)

本講座のねらい

経営環境が厳しくなる中、多くの企業がコストコントロールに注目しています。特に管理者は常に計数意識を持ち、日常業務のすべてをコストとの関連で管理していくことが要求されます。

本講座では、こうした収益に直接かかわる売場時点での計数に着目し、事例研究をもとにその理解を深め、実務の中で活用できるよう構成しました。この学習を通じて、厳しい経営状況を打破し、数字に強い管理者を育成することが可能になります。

教材

教材
  • テキスト

    4冊

  • サブテキスト

    1冊

  • 課題

    4課題

  • 受講マニュアル

    1冊

本講座の特色

多くの事例研究を中心に、理論を加味したテキスト内容は販売実務に直結しています。

販売の数字を4つの領域に分け、分かり易い解説が充実しています。

各章ごとの練習問題により、効率的に学習することができます。

カリキュラム

要員と数字

学習内容
  • 要員計画と生産性

  • 人件費計画と人時計算

  • パート化比率と作業割当

  • 事例研究[Ⅰ]要員計画

  • 事例研究[Ⅱ]人件費計画

内容詳細
  • 労働生産性

  • 労働分配率と要員算定

  • 組織と要員

  • 人時コスト

  • 1人時売上高と人時効率

  • パートの戦力化

  • 販売効率法による要員計画事例

  • 長期経営計画における人件費計画立案事例 他

商品と数字

学習内容
  • 商品構成と部門構成

  • 商品構成とプライスゾーン

  • 品揃えと商品成績

  • 仕入先管理のすすめ方

  • 仕入計画の立て方

内容詳細
  • ABC分析

  • 荒利益対策としての相乗比計算

  • 重点主力商品の決め方

  • 商品分類とアイテム

  • プライスライン別管理の方法

  • 商品回転率

  • 交叉主義比率

  • 販売と仕入の季節変動のとらえ方

  • 商品販売動向の時系列的な把握

  • 年間/月別仕入予算の決め方

  • 月別在庫目標の決め方

売場と数字

学習内容
  • 部門構成と売場スペース

  • スペースの生産性

  • フェイシング管理

  • 売場の貢献利益

  • 適正在庫の考え方

内容詳細
  • 店内マーチャンダイジングと数字

  • 店内レイアウトと部門構成

  • 売場スペースと競合対抗力

  • 売場効率

  • 部門別管理

  • 売場の総合効率指標

  • 最低在庫量と補充方法

  • 適正在庫と在庫生産性

顧客と数字

学習内容
  • 商圏と市場

  • 客層と商品構成

  • 購買動向と購買動機

  • 顧客管理

  • 客数、客単位、アイテム単価

内容詳細
  • 市場占拠率

  • プライスゾーン別客層

  • 関連商品と活用

  • 購買動向の変化と取扱商品

  • 顧客調査

  • 固定客増加対策

  • 顧客管理のための計数

  • 客単価の分解 他