これからの食品業界に必須の知識を網羅!

食品業界の「安全・安心」がよくわかるコース

〈インターネット添削〉

  • 受講期間

    2ヶ月

  • 特別受講料

    11,000円(消費税含む)

本講座のねらい

近年、食事スタイルの変化やグローバル化の進展など、食をとりまく環境には変化の波が押し寄せています。その一方で、消費者の「食の安全」に対する意識はますます高まっており、食品に携わる現場においては、変化に対応しつつ、常に消費者に安全で安心な食品を提供し続けることが求められています。本コースでは、食品安全の基礎に加え、食品関連法規やグローバリゼーションへの対応など、最新の動きについてもわかりやすく解説。これからの食品業界を担う人材の育成をめざします。

教材

  • テキスト

    1冊

  • インターネット添削

    2回

  • 監修

    日佐和夫(一般社団法人全国スーパーマーケット協会「食品安全技術専門会議」委員長)

  • 執筆講師

    (株)BMLフード・サイエンス

カリキュラム

 序章 変わる日本の食文化と食品業界

第1章 食の「安全・安心」を守るために

学習内容
  • 食の「安全」とは

  • フードチェーンの果たすべき役割

  • 消費者に「安全・安心」を届ける

第2章 食品に潜むさまざまなリスク

学習内容
  • どのようなリスクが隠れているか

  • 健康被害をもたらす物質

  • 食品表示とそれに関連するリスク

第3章 事例に学ぶ「食品事故」対策

学習内容
  • 静岡県の学校給食におけるノロウイルス集団食中毒

  • 真空包装辛子蓮根によるボツリヌス菌食中毒

  • 低脂肪乳等による黄色ブドウ球菌を原因とする食中毒

  • 災害時の支援物資による黄色ブドウ球菌を原因とする食中毒

  • 学校給食におけるアレルギー事故事例

  • 即席やきそば中の油脂の変敗による食中毒事件

第4章 安全な食品を提供するために

学習内容
  • 衛生管理はすべての基本

  • 衛生管理の手法

第5章 食品関連法規を理解しよう

学習内容
  • 法令遵守とコンプライアンス

  • 万一事故が発生してしまったら

  • 責任ある情報発信を

  • フードディフェンス

第6章 グローバリゼーションへの対応

学習内容
  • HACCPの制度化

  • JFS規格・認証スキーム

  • ISO22000とFSSC22000

  • なぜ今グリーバリゼーションへの対応が求められるのか

  • 食文化の違いによる安心